アレッタな人の独り言
  ライヴ・コンサート の記事一覧
NEXT PAGE ≫
  今年の発表会終了  2007.09.17.Mon / 21:27 
終わっちゃいましたねぇ、今年も発表会が。毎度の事ながら出番直前まで本当に出演を後悔しますが、終わった後は何か寂しい感じで、でも必ずリベンジを誓う。つまりリベンジが果たされた事はないという事ですが(笑)。

今年はアンサンブルも良かった。。。クラリネット、サックス、弦楽。そう、今年はバイオリンじゃなくて「弦楽」でした。格好良すぎます。バイオリンのN先生、打ち上げでは「人数で(サックスに)負けた」とか言ってましたが、ズルいと思うぐらい良かった。T先生が「ちいさな」音楽教室と言われたまま、そのままの感覚を私も持っていますが、その小さな音楽教室で弦楽アンサンブルです。第4バイオリンまでいて、チェロにビオラにピアノの総勢15人です(ちなみにサックスは16人!ソプラノ、アルト、テナーとこちらも豪華でした。録音レベルがちょいと心配 笑)。もちろん、まだ生徒さんだけでは音のまとまりなんかも良くないでしょうし、各楽器の先生方に入って頂いての事ですが、それでも一生懸命練習して来たんだろうなぁっていうのが伝わるいい演奏で、感動しました。大人の人の演奏っていいですね。子供だと、場合によっては「やらされてる」感もありますが、大人は望んで来てるので、音がすごく純粋な感じがします。日常生活ではきっとそれぞれに色んな事がありながら、この時ばかりはいい音を出したいってのが伝わるんですね。ん?何も無い人?・・・もいるかも知れませんね・・・私みたいに(笑)
「自腹で月謝払って来るんだったら、親が出してくれてた時にもっと頑張っておくんだった」
なんて声もありますので、良い子はしっかり練習しましょう(笑)。

講師演奏ではClのS先生。これぞ正統派、まさに剛速球な感じですごかったですね。気迫を感じました。偶然一緒になった帰りの電車で聞いたら笑いながら「難しかった」と、ステージとは全然違う笑顔。前週に歌いながらタコ踊り(恐るべしリトミック・・・の、N先生?)をされたという事まで同じ笑顔で言うから素敵です(笑)。ただ私の次の曲(ピアノ)は、もう少し悩んで決めたいと思います、はい。おっしゃってた曲、難しすぎます(笑)。Clの講師演奏では実はピアノを弾いてたKa先生にも注目していて、クラリネット協奏曲の伴奏をすごく表情豊かに弾かれていたのが印象的でした。ぜひソロも聴いてみたいです。T先生との連弾もお二人が本当に楽しげに弾いてて、音楽っていいなぁと思える演奏でした。他にもピアノでは入ったばかりにも関わらず、Ta先生が生徒さんの伴奏を丁寧に弾いてくださってました。私の感では、間違いなくいい先生です!生徒募集中です(笑)。SaxはK先生とI先生、学生時代から一緒だという事で、楽しげな良いノリで演奏されてました。弦楽器の4人の先生。N先生、O先生、K先生、I先生。すごくサービス精神旺盛で、楽しい曲をやってくださいました。弓を使わない1曲目も面白かったですし、2曲目の犬と猫も良い感じでした。満員の会場、この日一番の拍手じゃなかったかな?

打ち上げもだんだん楽しくなりますね。今年は40人ぐらいの方に参加して頂きました。お店貸切り状態。T先生の「迷」挨拶も先生らしいホスピタリティから出た言葉ですので、お店の方ごめんなさい(笑)。SaxのI先生の挨拶もいい感じでした。K先生から生徒奪おうなんて・・・命知らずな(笑)。いやいや、お二人、学生時代からのいい感じの間合いでした。Clの新キャラさん、ウェルカムです(笑)。S先生から帰りの電車で聞きましたよ。あなたのような人が現れるのを待ってました。ぜひ次のクリスマスイベントにも!あと、今までは大人のピアノの生徒さんは少なかったのですが、今回は打ち上げまでお付き合い頂いた方も多く、親しく話しをさせて頂きました。皆さんいろんなバックボーンをお持ちですが、ピアノ好きの中でお酒が飲めるって幸せな事ですねぇ。またぜひクリスマスでもできたらいいですね。スタジオレコーディングもやっちゃいましょうか!先生方も巻き込んで(笑)。

発表会は、参加された皆さんそれぞれの視点で、きっと色んな物を持ち帰った事でしょう。私も毎回、花だけじゃなくて(笑)色んなものを持ち帰ります。印象に残る演奏が必ずあって、決めているわけではありませんが、毎回ピアノの発表曲で印象に残った曲のCDを買っています。今年も一枚買いました。いつか自分にも、他の人から「ふくろうさんの弾いたあの曲のCDを買ってみよう」と思われるような演奏ができるようになるでしょうか。Chance favors the prepared.チャンスは準備をしている人に微笑むそうですので、少しずつでも練習して行こうと思います。。。と、この気持ちが1年続けばいいのですが・・・(笑)。
No.69 / ライヴ・コンサート /  comments(0)  /  trackbacks(1) /  PAGE TOP△
  いよいよ発表会  2007.09.03.Mon / 00:43 
来週9月9日と再来週9月16日はベルギーフランドル交流センターで「Musica Fiesta」。年に1度の発表会です。一昨年は同じ会場で1日の日程でしたが、講師演奏等を除いてもなんと85組!出演される今年は2日間の日程となりました。一点だけご注意。当日も案内がありますが、会場の壁には美術品が飾ってあります。美術品には手を触れないように、また壁にもたれないようご協力、お願いしますm(__)m。椅子に座ってゆっくりとご鑑賞ください。

見所は各種アンサンブル。私のリサーチによると楽器毎の対抗意識が相当あるようです。講師も生徒さんもやっぱり自分が選んだ楽器がナンバーワンでしょうからねー。熱いです。そこ行くとピアノは結構淡白?でも、私には連弾が向かない事は忘年会で証明済みです。。。他の方、頑張ってください(笑)。あと講師演奏。これは外せない。生徒さんだけでなく先生も増えてますので、とっても豪華な演奏が聴けるはずです。

ちなみに私の出番は16日で、まだ曲は完成していません。「出る」と言った事にすごく後悔していますが、かと言って出ないなんて言った日にはどんな目に合わされる事か。。。「セミ、コーロギ」の悪夢が(涙)。出るって言っても「ラテン系のステージ衣装を着せよう」とか、ロクでもない事ばかり言われてますが。

曲はショパンのワルツ5番(これでラテンな衣装???)。思い起こせば1年半前にT先生がゆっくりゆっくり弾いてくれたワルツ。。。「あの時、先生はこんな感じで弾いてくれましたよね〜」と、普段より多少ゆっくりとちょいといぢわるに弾いてみたところ、微妙に視線そらしながら「あの時、私弾けなかったんですよ〜」って、そんなわけないだろっ!(笑)

楽譜から音が想像できない私としては、お手本が欲しくてCD付きの楽譜を買ったのですが、これがお手本にならない(笑)。プロのピアニストの演奏は、大人になってピアノを始めた者にとっては鑑賞用でしかないですね。それでもT先生から聞いた、リパッティとかって人のCDを聞くと、そのイメージは入ってきました。すごいもんです。ただし、そのイメージが出て行く方法はないんですけどね(笑)。あとサンソン・フランソワって人のCDも探したんですが、ワルツの5番が入ったCDが見つかりませんでした。ま、今更ジタバタしてもしょうがない。開き直って失敗する自分を思いっきり楽しむ事にしましょう!打ち上げもある事ですしね(笑)。
No.68 / ライヴ・コンサート /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  発表会から1週間  2006.10.01.Sun / 10:46 
発表会も終わり、1週間が過ぎました。自分が出ない発表会って初めてで、今年は緊張する事もなく皆さんの演奏を聴かせて頂けると思ったのですが、甘かった。まさかステージでセミとかコーロギとかやらされるハメになるとは。。。発表会では油断は禁物です(笑)。来年に向けて手を打たねば。。。
発表会での皆さんの演奏は、ホールの設備でMDに録音されていまして、昨日そのMDを入手しました。改めて聴くと、やっぱりすごいです。何がって、皆さんの演奏の上達ぶりです。3年間、発表会の演奏の模様をCDにしてきてよくわかります。一人一人の演奏はもちろん、生徒さんだけのアンサンブルとか、昨年はできなかった事ができるようになっていますし、発表会で初めてお見かけする方の演奏も、経験者が多い為でしょうか、思わず「上手い」と感心する演奏が多々ありました。CDは現在作成中ですので、お楽しみに。来年は北浜校の生徒さんも、多数出演される事でしょう。発表会そのものは、人数の関係で2回に分かれるかも知れませんね。
さて、教室では年末に向けて新たなイベントがスタートしています。昨日、イベントで重要な役割を果たす方とお会いして、打ち合わせを行いました。詳細はまだ内緒ですが、モーツァルト生誕250周年にちなんだ、子供から大人まで皆が楽しめ、ひょっとしたら為にもなる(?)イベントです(笑)。ご期待ください。
No.50 / ライヴ・コンサート /  comments(3)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  発表会  2006.09.19.Tue / 00:35 
いよいよ来週9月24日(日)は発表会です。・・・と言っても今年は私は出ません。いや、いろいろと理由がありまして、今年は皆さんの演奏をゆったりと見学させて頂きます。。。そんなに目くじら立てる程の事じゃないじゃないですか〜(笑)。
今回の発表会、いつもとはかなり違う物になります。もちろん、いつも通りの生徒さんのソロ演奏はありますが、アンサンブルがやけに豪華です。ヴァイオリンの生徒さん8人(なんとビオラ!も含む)のアンサンブルや、迫力満点のサックスアンサンブル。変わったところでは「リトミック講師による発表」。これが出演する某先生いわく「結構恥ずかしい」とか(笑)。第3部はクラシックだけじゃなく、ジャズなんかもありで、なんとドラムとベースの方に入って頂いての演奏もあります。
そんなわけで今回は生音だけじゃなく、PAも使いながらの一風変わった発表会になります。N先生もマイクの前でヴァイオリンを弾くかも???私も今から楽しみです。お時間のある方はぜひお越しください。入場無料でどなたでもお越し頂けます。くどいようですが、私は出ません(笑)。ご期待ください。
No.49 / ライヴ・コンサート /  comments(4)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  1ヶ月程  2006.06.10.Sat / 18:19 
公私共に何かとバタバタな日々でした。。。「公」の方では新製品開発の日程調整、そして日程調整、ちょっと人員調整、はたまた日程調整。。。ってはよ作らんかい!って突っ込みが入りそうですが、こういう事やってるのは大体おぢさん達と相場が決まってまして、「若者達」は真面目に成果を上げてくれてます。私も数年前には「上の人、半分ぐらい削った方が効率上がるで」なんてエラそうに思っていましたが、今の自分がその半分に入ってない事を祈る毎日です。いや、むしろ削ってもらった方が。。。(爆)そんな合間に社内研修の講師なんて役を仰せつかりまして、これまた苦手分野(苦笑)。組込み開発の基礎を4時間で。。。なんか「1週間で弾けるギター教本」並に怪しい研修ですが、こちらは残りの2時間を来週予定しています。「私」の方では、何と言っても音楽教室の北浜校オープンでしょう。ちなみにこちらは「私」です。「公」ではありませんので、関係者の皆様、お間違えの無いよう(笑)。

さて教室のオープン記念として、1週間連続で「お昼の立ち聞き無料ミニコンサート」をやっていました。場所があまり広くないので、当初は「人があふれるかも」なんて心配していましたが、フタを開けてみると1日数人程度という、ちょっと残念な結果。私が近くに勤めてたら、毎日でも行くと思いますが、昼休みで時間が限られてるのと、案外、外で立ち止まって聴いてた方もいたとの事でしたので、そんな物なんでしょうか。でも、N先生のバイオリンコンサートの日の室内の観客が1人だったと聞いて、本当に「もったいないオバケ(って今わからないかな?)」が出ないか心配しましたよ。幸運にも私は、前日にリハーサルを聴く事ができたのですが。。。ちなみにN先生の演奏は教室内では毎回大人気です。

ちなみにちなみに過去の演奏はこんな感じです。

そんな話しを聞き、どうにも気になって木曜日のフルートのコンサートに、ちょいと会社を抜け出して(いや「私用外出します」とことわった上でですよ)行ってみました。K先生のフルートは、よく見る銀色じゃなくて金色。教室のアンティ−クな雰囲気(何と言っても大正建築ですから)と見事にマッチしてました。演奏もいい感じで、最近「アフラック」のコマーシャルでも使われてる”カヴァレリア・ルスティカーナ”の間奏曲とか、良かったです。気になる観客はというと・・・私を含めて5人(0歳児含む)でした。やっぱりもったいないと思いましたね。

先生方と一緒にお弁当なんか食べた後、会社に戻る為に外に出ると、昼間のビジネス街です。北浜と言えば、大阪では証券の街で、大阪証券取引所なんてのもあります。私はメーカの工場内のソフト屋さんですので、出張でも無ければ昼間外出する事もなく、定かではありませんが、この街は何か少し違います。教室のすぐ真向かいに銀行がありますが、その前に高級車が止まったかと思うと、運転手がまさに飛び出してきます。その動きの激しさにまず驚いたのですが、その後、助手席側の後部座席のドアを恭しく開けたかと思うと、中からは少し足元の怪しい老人が。ドラマの1シーンでも見ている様でしたが、その後も地下鉄までの徒歩で1分弱の間に、またもや別の高級外車が止まるのが見えました。一体どんな人たちが活動している場所なのか。。。また会社抜け出して確認しないと。。。
No.42 / ライヴ・コンサート /  comments(5)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△

プロフィール

ふくろう

  • Author:ふくろう
  • FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

CopyRight 2006 日記(時々更新) All rights reserved.