アレッタな人の独り言
  本・雑誌 の記事一覧
  利き目  2008.05.27.Tue / 23:30 
右?左?どっちでしょう?

1.顔の前30センチぐらいのところに人差し指を立てます。
2.両目で人差し指を見て、柱など真直ぐな物に重なるように身体を向けます。
3.片目ずつつむって、両目で見たのと同じように見えた方が利き目です。

右目が利き目の人は左脳を、左目が利き目の人は右脳を良く使っているそうです。私は右が利き目のようで、左で見ると恐ろしいぐらいずれました。以上、立ち読みした本からでした。
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  読書  2005.07.15.Fri / 00:46 
いやー、読書の季節ですねー(謎)。何だか最近、やけに本を読んでます。学生時代は、試験前になると無性に本が読みたくなったものです。ええ、もちろん現実逃避で(笑)。今は逃げ出したいわけではないのですが、通勤時間等で狂った様に読んでます。え?家にいるとき?も、もちろんピアノの練習を。。。睡眠学習で(笑)。
どんなジャンルの本を読んでいるかというと、私が理系だったからか、主に文系の読み物ですね。歴史、心理、哲学、宗教。歴史小説は以前から好きだったので、そこそこ読んでましたが、それ以外は、今まで見向きもしなかった分野です。たまたま図書館で手にとって読んでみたところ、「おもろいやん」って感じでハマってしまいました。多分、テーマもさる事ながら、作家の魅力が大きいのかな?と思っています。中でも心理学系では東豊さん、宗教系では仏教のひろさちやさんあたりがいい感じです。こう見えても私、以前にお寺のお坊さんから「僧侶にならないか」と誘われた事も、別のお坊さんからは「早朝座禅会に来ないか」と誘われた事もある奴です。何で誘われたのか、私にもとんとわかりませんが、少なくとも後者の「早朝」という言葉を聞いた瞬間、唇を動かさずに「無理」とつぶやいた記憶があります。ちなみに高校はキリスト教でした(笑)。
ただ、中には合わない本もあります。心理学で「勇気づけ」をテーマとした本の中で、誕生日に買うと約束したゲームを、すぐに欲しいとダダをこねる子供を、父親が諭すシーンがあります。そこのセリフはというと、

「君からそこまで言われると、お父さんとしても面白くないな。だって『ドケチおやじ』とまで言うんだもの。以前から約束していた通り、お父さんとしては、誕生日まで待ってほしいな」

と、これが正解例だそうで。うーん、微妙。何が微妙かって、多分、ウチの家風に合いません(笑)。私はまだ悲しい事に独身ですが(TT)、私の父親は昭和一ケタな人間です。そう、最後の星一徹型世代の父親だったものですからこんな物言いは想像つかないというか、軽く不気味な感じすらします(笑)。まあ、環境により微妙に変わるのでしょう。この本の中にも勉強になる事はたくさんあったと思います。
勉強といえば、ちょっと変り種が1つ。女流講談師の神田陽子さんの「イッキ読み!講談日本史」ってのがあります。


これはCDブックですが、縄文時代から昭和までの日本の歴史を、なんと60分程の講談にまとめた物。学校で習った歴史を振り返るのも、まあ楽しい物ですが、考えてみるとすごいセンスです。日本の歴史をポイントを押さえて60分でしゃべれます?まさに「あり得ない」感じですが、聞いてみると面白い!生で講談ってやつを聞いてみたくなりましたよ。
ってな感じでまだまだ読書は続くのでした。。。そりゃ親は、はよ結婚せぇっていうわな・・・ふぅ〜。
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