よく考えたら、ブログでまだ教室の紹介をしていませんでした。何を隠そう、このブログの本来の目的だったりします(笑)。そこで今回は、私の知るアレッタ ムジカーレの様子をご紹介したいと思います。現在アレッタ ムジカーレでは、ピアノ、バイオリン、サックス、オーボエ、チェロ、三味線、リトミックのレッスンを開講中で、他にも希望する方がいれば、声楽、フルート、クラリネットなど、様々な楽器のレッスンを受講可能な音楽教室です。何で楽器の種類が決まっていないかというと、講師が講師達自身の紹介で、ある意味、臨機応変に集まるので、オーケストラにある様な楽器には、何にでも対応できるからです(ただし、音量の関係で金管楽器はNGとしています)。音楽版「友達の環」ですね。こうして集まる講師は、皆さん本当に熱心です。音楽、楽器を心から愛する人達ですので、レッスンの際にも、音楽の楽しさを伝える事を一番に考えています。今回は様々な楽器の中から、バイオリンコースとオーボエコースについてご紹介します。
バイオリンコース:講師は西田先生。発表会やミニコンサートで演奏をお聴きになった方にはお馴染みの、私の様な素人にもわかる程の、高度なテクニックを持つ演奏家です。そしてなかなか面白いキャラクター。文字にするのは難しいですが・・・。生徒さんは小学生から社会人の方まで幅広くいらっしゃいます。中でも、仲の良いOLさん達のグループ(私は「チーム・バイオリン」と呼んでいます)は練習熱心で、オマケに「ノリの良さ」抜群なグループです(笑)。皆さん個人レッスンなのですが、発表会では自分達で提案して、アンサンブルにチャレンジする予定です。レッスン風景は熱心そのもの。教室で作った、自分達の演奏入りCDを何度も聴いたりしながら、日々技術の向上に勤めています。昨年のクリスマスパーティは、彼女達の「ノリのよさ」おかげでとても楽しい時間となりました。
オーボエコース:楽器があまりポピュラーでは無い様に感じますが、案外色んなところで耳にしてますよ。竹内結子の主演デビュー作(助演:藤木直人)、5〜6年前のNHKの連続テレビ小説「あすか」の主題歌でも使われていた楽器です。素晴らしい音色で、実は私も気になっている楽器です。さりげなく吹けたりすると、かなり格好良さそう・・・ミーハーかな(笑)。生徒さんの中には音大受験を目指している、頑張り屋の高校生(なんと神戸から通っています)や、音色に魅せられた社会人の方がいらっしゃいます。この方々は石原先生の生徒さんですが、今年の発表会では城家先生のプライベートなお弟子さんも参加される予定ですので、一度に見るオーボエの本数としては、過去最高となる事でしょう(^^)。今から楽しみです。
西田先生と石原先生は、実は学生(高校生?)時代からのお知り合い、まさに音楽家同士の紹介で、縁あって当教室の講師となった方々です。お互いの音楽や人間性など充分にわかりあった同士の紹介です。講師、レッスンの質等、ご想像頂けると思います。また、教室に集まる講師、生徒さんの暗黙の共通認識は、皆あの場所が大好きという事でしょう。環境、設備面では大手の教室に及びませんが、ある人は暖かさを、ある人は懐かしさを感じる場所です。。。
ふぅ〜、随分コマーシャルできたかな(笑)。でも、ホントに居心地のいい場所です。特に楽器を習おうという方で、大手の教室にありがちな「防音の小さな箱の中でのレッスン」や「定食メニューの様なレッスン」に抵抗を感じる方は、今すぐご連絡を・・・おっと、テレフォンショッピングと間違えた・・・(笑)。