アレッタな人の独り言
  楽しみ  2005.10.29.Sat / 11:54 
最近、仕事から帰る時間が夜の11時台で、何かと忙しい毎日ですが、こういう時に必要なのが「楽しみ」を持つ事ですよね。私の場合は主に楽器演奏や音楽を聴く事ですが、夜遅くなると、音楽を聴くのも難しいですし、楽器の練習はあるレベル以上に疲れていると、なかなかできません。いや、ピアノの練習ができてない言い訳をしているつもりはないですが、読んで頂いてるどなたかから、先生に伝えて頂ければ・・・(笑)。
そこで別の楽しみというわけですが、スカパーでやってる海外ドラマにハマる事があります。以前にもベネズエラのドラマに1人でハマって、生活のリズムが1人でラテン系になってしまってました。今、ラテン系では「ベティ 愛と裏切りの秘書室」(コロンビア)とか結構面白いのですが、今回ハマったのはアメリカ物です。「炎のテキサスレンジャー」。この「炎の」ってところがいい(笑)。
シーズンの途中から見たので、そもそも「テキサスレンジャー」って何か、わからないままに見てますが、どうも警察みたいですね。捜査したり逮捕したりできる人達です。主演はチャック・ノリスで「ウォーカー」という名前のレンジャー役。インディアンと一緒に育ったおかげで(?)格闘技が滅法強い。後ろ回し蹴りがビュンビュン(謎)。女性と子供に優しく、常に正義の味方のわかりやすい勧善懲悪もので、この辺りが疲れた心を癒してくれるのでしょうね。タイトル音楽もテキサスだけにわかりやすくカントリー。「ローハイド」っぽい音楽です・・・ってわかる人いるのかな?「ローレン、ローレン、ローレン・・・」ってやつ。映画「ブルース・ブラザーズ」では、「ローハイド」をトラック野朗達の前で半分いやいや演奏するシーンがありましたが、最後のライヴのシーンの次に好きなシーンです(笑)。
「炎のテキサスレンジャー」では、よく牧場や森や湖のシーンが出てきます。ウォーカーはインディアンと一緒に育ったおかげで(こちらは納得)、アウトドアはお手の物。馬に乗り、テントを張り、火をおこし・・・インドア派の私としては、こういう部分には憧れを感じます。どこか「まっちょ」な感じの世界。今週のストーリーは犯罪を犯した少年達を更正させる「キャンプ」の話し。ウォーカーは言います。「正しい道を選べ」と。説明の為、少年達に「ねずみ算」を教えます。「今10万ドルをもらうのと、今日は1ドル、明日は2ドルと20日間もらうのとどちらがいい?」(数字は適当です)少年達は言います「決まってるじゃねぇ〜か、10万ドルだよなぁ!」わかりやすい・・・癒される(笑)。
ストーリーは大体、一話完結なので「先週見過ごしたぁ」とかいう悔しさもありません。ところでこの番組、土曜日の朝7時からやってるんですね。録画してまで見るかというと、そこまではしないので、普段は朝7時過ぎに起きるのに、土曜日の朝の方が早起きしてしまってます。せめて8時頃から始まって欲しいものです・・・あ、その時間は「スタートレック エンタープライズ」だ・・・(笑)。
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