アレッタな人の独り言
  西暦2005年  2005.12.31.Sat / 15:40 
は、どんな年だったでしょうか?音楽教室関係では、今年も少しずつではありますが仲間も増えました。発表会でも色んな楽器が聴けましたね。私自身のピアノは・・・でしたが(笑)。自分で「未完成」だと思いながらの出演って結構厳しいものがあるという、いい勉強にはなりました。来年はちゃんと練習します(反省)。。。あと何と言ってもクリスマスコンサート。「裏話し」はまた書くつもりですが、小さな音楽教室ですので全てが手作り。企画をやる度に「お客さんに入ってもらえなかったらどうしよう?」という不安が必ず付いて回る状況の中、先生方の懸命な活動で当日は超満員でした。後で聞いた評判も「次も絶対呼んでください」など上々で、生徒さんの1人はコンサートが終わって帰宅後にじっとしていられなくて、海まで(!)楽器を練習しに行ったとか。さぞかし寒かった事でしょう(笑)。でも気持ちはわかります。そういう熱い人達にも支えられて、来年も更に楽しい場所になればと思います。
私自身は本業の方が色々と忙しく、身内の不幸もあったりと、どちらかと言うと沈んだ印象の一年になるかと思っていましたが、年末に来て大逆転(笑)。受けた公的試験の合格通知が届き、音楽教室の忘年会では、普段は東京に居る兄のミニライヴも実現しました(ジャンルはロック)。ちなみに「ライヴ」の予定ではなく、1曲程度でいいと思っていたのですが、来年も28歳を貫き通す(笑)先生の「ライヴ期待してます」の一言と場の雰囲気で、いつのまにやらミニライヴになっていました。教室の先生方はクラシック畑の人ですが、皆、ジャンンルに関する偏見等を持たない人ばかりなので、暖かく受け入れて頂き、演奏していた本人も楽しんでいた様です。またこんな機会もあるかも知れません。他にもウッドベースを持ってきて、演奏してくださった生徒の父兄の方(JAZZベーシスト)もいました。
クリスマスコンサートでは「文化力」という、文化庁他が作成したロゴを使わせて頂きましたが、単に「音楽」「芸術」というくくりではなく、ある時は演奏家を応援し、ある時は演奏家から元気をもらうという関係も、音楽教室.アレッタ ムジカーレの良い「文化」じゃ無いかな?と思う今日この頃です。来年も素敵な仲間が増える事を願っています。さしあたっては「フルート」の生徒さんあたりが増える事かな。では良いお年を。
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