来週9月9日と再来週9月16日はベルギーフランドル交流センターで「Musica Fiesta」。年に1度の発表会です。一昨年は同じ会場で1日の日程でしたが、講師演奏等を除いてもなんと85組!出演される今年は2日間の日程となりました。一点だけご注意。当日も案内がありますが、会場の壁には美術品が飾ってあります。美術品には手を触れないように、また壁にもたれないようご協力、お願いしますm(__)m。椅子に座ってゆっくりとご鑑賞ください。
見所は各種アンサンブル。私のリサーチによると楽器毎の対抗意識が相当あるようです。講師も生徒さんもやっぱり自分が選んだ楽器がナンバーワンでしょうからねー。熱いです。そこ行くとピアノは結構淡白?でも、私には連弾が向かない事は忘年会で証明済みです。。。他の方、頑張ってください(笑)。あと講師演奏。これは外せない。生徒さんだけでなく先生も増えてますので、とっても豪華な演奏が聴けるはずです。
ちなみに私の出番は16日で、まだ曲は完成していません。「出る」と言った事にすごく後悔していますが、かと言って出ないなんて言った日にはどんな目に合わされる事か。。。「セミ、コーロギ」の悪夢が(涙)。出るって言っても「ラテン系のステージ衣装を着せよう」とか、ロクでもない事ばかり言われてますが。
曲はショパンのワルツ5番(これでラテンな衣装???)。思い起こせば1年半前にT先生がゆっくりゆっくり弾いてくれたワルツ。。。「あの時、先生はこんな感じで弾いてくれましたよね〜」と、普段より多少ゆっくりとちょいといぢわるに弾いてみたところ、微妙に視線そらしながら「あの時、私弾けなかったんですよ〜」って、そんなわけないだろっ!(笑)
楽譜から音が想像できない私としては、お手本が欲しくてCD付きの楽譜を買ったのですが、これがお手本にならない(笑)。プロのピアニストの演奏は、大人になってピアノを始めた者にとっては鑑賞用でしかないですね。それでもT先生から聞いた、リパッティとかって人のCDを聞くと、そのイメージは入ってきました。すごいもんです。ただし、そのイメージが出て行く方法はないんですけどね(笑)。あとサンソン・フランソワって人のCDも探したんですが、ワルツの5番が入ったCDが見つかりませんでした。ま、今更ジタバタしてもしょうがない。開き直って失敗する自分を思いっきり楽しむ事にしましょう!打ち上げもある事ですしね(笑)。