アレッタな人の独り言
  未分類 の記事一覧
≪ PREV PAGE NEXT PAGE ≫
  久しぶりに  2007.02.19.Mon / 01:06 
音楽なんかアップしてみます。
パッヘルベルのカノン。クラリネットとオーボエのアンサンブルです。録音、実は失敗してまして、窓の近くにマイクを置いていたところ、演奏の時にはその窓が開けられていて、すごい「吹かれ」ノイズが入ってしまいました。でも、実は気に入ってます。風の中から聞こえる木管楽器の音が、風の中で咲いている小さな花のようで。この曲は卒業シーズンのBGMで使われる事もあるそうですが、録音を聴いて、別れの後の出会いとか、辛い状態を乗り越えた先の明るい未来とか、すごく前向きなイメージを私は勝手に持ちました。私の大切な友人の、一刻も早い回復を祈って。。。
No.56 / 未分類 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  秋も深まり  2006.11.12.Sun / 19:33 
急に寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?私の方は現在、本職の方が発狂・・・もとい、発売直前でございまして(涙)なかなか時間の取れない毎日を過ごしています。そんな中、先週の3連休のうち奇跡的に取れた2連休を使って、音楽教室の人達と金沢へ旅行してきました。
実は前の週に風邪をひいており、体調面の心配もありました。でも、温泉に浸かれば治るかもと思い(湯治か?)「仕事の都合で朝起きれないけど、ふくろうも連れてけ」とわがままを言い、集合時間を変更してもらっての参加でした。
いや、色々な事がありましたね。刺青のおぢさんと目を合わせないように入った温泉。多すぎて食べきれなかった「ごちそう」の数々。夜中に負傷してまで「戦った」トランプ。やぶれて生涯2度目のリトミックをやらされた屈辱(笑)。忍者寺観光に回転寿司の驚異的な皿の山。数え上げるとキリが無いので1つだけ、行きの道中立ち寄ったなぎさドライブウェイの風景を・・・。


海が静かに呼吸を続けるなか

太陽が水平線の彼方に沈んで行く

今日放つ最後の光で 空を自在に染め上げて行く

空の色は刻々変わり 二度と同じ色は再現できないという

それが何億年も続いているのだ

人はこの美しい色に どんな名前をつける事ができるだろう

太陽と月の間に身を置き 空を見上げて深呼吸する

宇宙の距離と時間を感じるその海辺では

金色に輝く仲間達を 普段よりずっと近くに感じる

永遠に続いて欲しいと願うわずかな時間のなか

太陽は大きく 勇敢に沈んで行く

海の呼吸に今日の疲れを流し 月にその最後の光を与えて



くらげ?

おぉ〜君もこの海辺に日常の重しを流しに来たのか。。。ん?やけにでかいな。エチゼン・・・クラゲ並だな。。。

教室の次のイベントは今年最大のイベント。「魔笛」です。お楽しみに。
No.51 / 未分類 /  comments(2)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  面接の達人  2006.04.08.Sat / 14:34 
ある日の夢のお話しです。あくまで夢です。かなり長文ですので、企業の採用面談に興味の無い方は、読み飛ばして頂いた方がいいと思います。繰り返しますが、リアルな描写ではありますが夢の話しですので。。。

私が勤めている某電気メーカー(職種はソフト開発)で採用面談をする事になり、私が面接官を勤める事になりました。つい先日大学4年生(関西では4回生といいますが・・・)または、大学院の2年生になったばかりの人達の採用面談です。その日はおよそ30人と面接をしました。

入社試験の流れとしては、

1.会社説明会への参加
2.後日電話で面接試験のアポ取り
3.来社する
4.面接直前に、簡単な試験を受ける
5.採用面談

となります。勝負は2.以降です。会社に電話をかけると人事の女性が応対します。中には、女性の応対という事で(?)妙に安心して気を抜く人もいますが、大間違いです。女性は受験者のプロフィールシートに素早く印象を書き込みます。電話応対の感じが悪いと思ったら率直にその旨、メモ書きします。面接官は面接時に、そのメモとあなたの挙動とを見比べる事になり、圧倒的に不利な立場に追いやられます。特に男性は、仮に人事の女性の声が「かわいい」と感じても、気を抜かない事です。3.の来社でたまに道に迷ったりして遅刻する人がいます。あまりよろしくは無いですが、面接の順番を入れ替える等で対応できる範囲なら、致命傷ではありません。面接時に素直に詫びを入れ、理由が説明できれば大丈夫です。ただし責任転嫁的な言い訳を始めれば、その時点でアウトです。スケジュールを狂わせた事に対して、申し訳ないという気持ちを一番に表明しましょう。4.の試験ですが、参考程度にしか見ませんので、よほどデキが悪くない限り気にする必要はありません。

さて、ここからがいよいよ面接です。ドアをノックして「失礼します」と言う。学校、学部、名前を言う。「おかけください」と言われてから座るなどなど、一般常識範囲であれば問題ないです。中にはあまりに普段やっていない事をする為か、動きがロボットの様になる人もいます。普通で自然なのが一番印象がいいです。あなたの「普通」が、担当教官の部屋にノックもせずにズカズカと入ったり、靴の踵をつぶして引き摺る様に歩くので無ければ。。。緊張する事は悪い事ではありませんが、面接官は本来のあなたを知る為、少しリラックスしてもらいたいと思っています。「会社に来るのにどれぐらいの時間がかかりました?」などと言う質問は、一呼吸置いてもらう為の質問ですので、くれぐれも「52分と答えようか、それとも54分ぐらいだったか?」などと悩まない様に。一つ深呼吸でもして「50分ぐらいです」とか「1時間ぐらいです」と答えましょう。

程なく、志望動機と自己PRを求められるでしょう。準備して来たはずです。堂々と応えましょう。声の小さな人は不利でしょうか?面接の部屋で普通に聞こえる範囲であれば、特に大声は必要ありません。大声が役に立つ職種では無いからです。逆に大き過ぎる声で、中身の無い話しをされると、面接官によっては不快に感じる人もいます。もちろん、一生懸命に聞かなければ聞こえない程の声しか出さない人よりはマシですが。話す内容では、志望動機は結構詳しく聞いています。これが会社のやっている事と同じ方向でないと、双方にとって不幸だからです。自己PRは、学生さん側は特色を出しているつもりかも知れませんが、皆、驚くほど似通った事を話します。「粘り強い」「計画的」「真面目」「明るく協調性がある」。それぞれがエピソードを話した上ではありますが、結局そこに行き着きます。余程強力なエピソードでも無い限り差はでません。お気づきかと思いますが、採用面談は企業の採用枠まで人数を絞る為にやっています。その日に集まった前の人や後の人と同じなら、減点は無いですが加点もありません。面接を事前に準備する時は、強力なエピソードが無いなら他で差をつけましょう。

「プログラミング能力は他の人と比べてどうですか?」

に対して

「真ん中ぐらいだと思います。」

で終わってはNGです。正直者である事はわかりますが、企業は即戦力か将来性のある人を望んでいます。学生の中で「真ん中」では全く戦力になりません。プロの世界を甘く見てはいけません。この場合は、将来性を売り込むしかありません。ただし、

「自分には将来性があります」

なんて言う言葉は望んでいません。言いそうな若者は最近多いですが。。。将来性は「主張するもの」ではなく「感じさせるもの」です。面接官はあなたの将来性を「感じたい」のです。あなたのすべき事は、情熱をこめて話す事です。

「今は大した技術を持っていませんが、卒業までに勉強して学内トップクラスになれる様、頑張ります。」

など、自分なりの情熱を示してみましょう。

また色んな事に興味を持っているという主張はマイナスになる事もありますので、注意が必要です。中には、営業、技術、経営、他の会社の職種にまでも興味を持っているという人もいます。思い出してください。自分が先ほど話した志望動機を。本音は「会社に就職したい」であっても、どこかに焦点を合わせて企業の魅力を話したはずです。そこから外れてはいけません。興味の範囲が絞れていて、具体的であるほど有利です。他の受験者と差がつきやすい所と言えるでしょう。

企業の発売している製品について、改善提案をしてくる人がいます。kakaku.comあたりで見た「悪」印象に書かれてある内容を話すレベルならやめておいた方が無難でしょう。製品開発には、学生さんが想像する以上の多くの技術者や、商品企画の専門チームが関わっていて、それこそ気が狂う程の議論の末、やっと製品化に至ります。他社製品との比較など当たり前に行っていて、自社製品の弱いところなど、書き込みの受け売りレベルなら百も承知です。原価を抑えるとか、発売時期を一刻も早くという、ぎりぎりの制約の中で物作りをやってるわけで「弱みをカバーする強みがここにある」と信じて製品を出しています。むしろ、強みに共感した方が作戦としては成功するでしょう。それも浅い内容だと効果は期待できませんが。。。

接客のバイトをしていて有利なのは、接客の仕事を行う会社の面接だけです。確かに人柄の良さで職場の雰囲気作りをする事も大切な事ですが、あなたが入りたいと考えるぐらいの会社なら、「仕事のできる」ムードメーカーが既にいると考えた方がいいでしょう。

自分が仕事としてやって行きたいと思うぐらい「興味がある」という以上、浅くてもいいから多少は勉強してきましょう。自分の研究テーマに関わる事で、高校生でも読める程度の雑誌に出てくる、ちょっとした専門用語を出されてピヨってる様ではいけません。

素直な人は好感が持てます。知らない事を聞かれたら「勉強不足で申し訳ありません」。「ウチの会社には向いてないんじゃない?」と言われたら自分の情熱を示す。多少、意地悪な質問が来ても、反発する様な態度を見せると終わりです。面接官は、答える内容よりはむしろ反応をみています。自分に不利になるとすぐに攻撃的な反応を示す人と一緒に働きたいと思う人はいません。

面接官は、あなたの偏差値などは気にしていません。専門知識が大学では身に付かない場合が多い事もよくわかっています。企業が求めているのは、ほんのわずかにいる「即戦力」と呼ばれる人材か、企業内での将来性を感じさせる人材です。学校の成績が優秀な人が受かるとも限りません。例え成績が良くなくても、社風に合い、「入社したい」という情熱を感じさせる人なら採用となる事でしょう。入社試験は、能力を測る為ではなく「縁」があるかどうかを見る為の物なのです。

2次面談に進むかどうかは、複数の面接官が付けた得点で決まります。1次面談の面接官は人事の責任者と、第一線で働いている技術のそれなりのレベルの者で構成されます。得点は4段階で、上位の2ランクで合意していれば文句なしで2次の役員面談に進みます。最下位ランクが付くと問答無用で落ちます。全員が下から2番目のランクを付けた場合も落ちます。それ以外の場合は、面接官で議論して決定します。

最後に、これから面接を予定している人に。こんな時こそ自分らしさを発揮してください。大切なのは、入室後に直角に曲がって着席する事ではありません。前や後の人と、自分は違うんだという事をアピールしてください。服装を乱してくるとかの、子供っぽい考えは論外ですが。。。自分が面接官になったと想像してみてください。1日に何10人の人と会うわけですが、そのうちの6割ぐらいの人が区別がつかないぐらい、文章の書き方も、話し方も、志望動機も、企業への質問項目でさえも同じである場合を想像してみて下さい。あなたは、残りの4割に入れる様に知恵を絞ってください。

ホントに夢ですからね。。。
No.40 / 未分類 /  comments(4)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  電話  2006.04.01.Sat / 13:46 
音楽教室にとうとう電話がつきました!いや、めでたい(祝)!ん?今まで無かったのかって?そうです。たとえ冷蔵庫にワサビ麺つゆが入っていたとしても電話は無かったんです(笑)。いや、正確に言うと呼び出し電話だったんですね。体験レッスンの連絡とか、結構不便だったのが解消されて、お仲間が増える事を願います。

T先生が某ヨドバシカメラから買ってきた、新品の電話を先週の土曜日に見せてもらいましたが、最近の電話ってFAX付きにも関わらずちっちゃいんですねー。携帯と違って、家の電話なんて滅多に買い換えないですから、ある意味カルチャーショックでした。

さてさて電話は買っただけではつながりません。回線契約を結んで、電話工事に入ってもらって、配線もしてもらわなければいけません。実は私、電話工事の資格を持っていたりします。デジタル回線の工事資格なんですが、アナログでも1回線なら工事してもいい資格なんです。以下、T先生との会話。。。

T先生「工事に2週間ぐらいかかるらしいんですよ。この時期忙しいみたいで。」

私「あー、丁度入学とか入社とかで1人暮らしが増える時期ですもんねー。」

T先生「何か今入っている電話線と別の線を入れるとかって言ってましたから。それって壁に穴を開けたりするんですかねー。」

私「モジュラージャックが出てないんですね、ここ。直接壁から線がでてますもんね。ちょっと拝見。きっと下の階に交換機がありますね。交換機に入っている線とは別の線を引き込むって事ですかね。穴は空けないと思いますよ。今入ってるところを使って配線するはずです。」

T先生「業者の方が説明してくれたんですけど、よくわからなくて。何かの工事手数料が**円とかって言ってましたけど」

私「へぇ、結構取るんですねー。そんなに大した事はしないと思うんですけどねぇ。実は私、その工事ならやっていいんですよ。一応、資格持ってますから。」

T先生「そうなんですか?」

私「ええ。ちゃんと免許持ってます。ただですねぇ。一つ問題がありまして。」

T先生「何でしょう?」

私「悲しいかな、工事をやった事が無い。」

T先生「・・・」

その日のレッスンが微妙に厳しかった様に感じるのは。。。気のせいですよね?きっと。。。(笑)
No.39 / 未分類 /  comments(4)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  ミラクル・・・  2006.03.21.Tue / 15:23 
子供の頃は野球少年でした。っていうか、周りが皆そうだった気がします。少年野球チームに入っていて、町内会のソフトボール大会にも出る。少年野球チームは2つ入りましたね。その名も「若草クラブ」と「吹田メッツ」。まあ鬼ごっこにドッジボールにモデルガンやプラモデル(得意じゃなかったけど)、渋いところでは将棋なんかもやってましたが、遊びといえば野球でした。野球って結構頭を使います。守っている時は相手チームのバッターのスイングを見て、微妙に守備位置を変えるし、頭の中で「こうなったらこうする」なんていうシミュレーションをして、子供ながら1球1球真剣でした。足が遅かったので、なかなかレギュラーには成れなかったですが、それでも結構な(?)強打者でしたので試合には多分、毎回出てましたね。

WBCで渡辺俊介のアンダースローを見て「そう言えば相手チームにアンダースローのヤツいたなぁ」とか思い出しました。小学生の時って「右投げ左打ち」とか「サウスポー」「スイッチヒッター」「エースで4番(笑)」と並んで「アンダースロー」のピッチャーってのはヒーローでしたから。当時阪急ブレーブスの山田とか、漫画ドカベンの里中さとるとか。そのピッチャーからレフト前にさよならヒットを打ったのは嬉しかった。。。いまだに思い出せるぐらいですので。

元々野球を「テレビで見る」のはあまり好きではなかったのですが、今日は見ました。「ピンチの後のチャンス」とか、冷静に考えると根拠に薄い様にも思いますが、試合では本当にそんなミラクルが起こるし、チームの中でヒーローが必ず生まれます。WBCは審判の問題とか色々とあったけど、終わってみるとなんと日本が優勝(祝!)。野球って面白い!今日は何もやってないけど、今晩ビール飲もっと(笑)。
No.38 / 未分類 /  comments(2)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△

プロフィール

ふくろう

  • Author:ふくろう
  • FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

CopyRight 2006 日記(時々更新) All rights reserved.