アレッタな人の独り言
  季節物 の記事一覧
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  夏休みらしい一日  2006.08.19.Sat / 18:10 
ちょいと用事があり、奈良県は吉野郡まで行ってきました。
途中のなかなかスリリングなドライブ(動画ファイル)の先には、こんな景色が。

この実何の実?
↑この実何の実?

マイナスイオン発生装置
↑マイナスイオン発生装置

帰りには、吉野川祭りの花火大会。親戚の家の庭から見ていました。
花火の写真って難しい。。。
↑花火の写真って難しい。。。

「吉野川」って事で勝手に素朴な祭りを想像していましたが、実際にはレーザー光線と花火と大音量の音楽(笑)。アレンジされた"We will rock you" とか、ベートーヴェンの悲愴2楽章がアレンジされた曲とかに乗せたレーザー光線と花火の一大スペクタクル(だったと思う。。。遠くからなので詳細は不明)。夏休みらしい一日でした。
No.46 / 季節物 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  初ボケ  2006.01.04.Wed / 23:06 
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。。。と固く入りましたが、どんなお正月でした?1日の大阪は穏やかに晴れた、いいお正月でした。私のお正月は初夢から始まりました。宝くじが当たる白昼夢なんかは良く見ますが(笑)、寝てる間の夢なんて前にいつ見たのか思い出せないぐらいです。で、夢の内容はというと実は思い出せない(悲)。覚えているのは「24」ばりのハードなストーリーの夢を見たという事ぐらいですね。なんか目覚めた時に緊張感があった様な。一富士二鷹三茄子は見れなかったと思います。ちなみに私が見るといい初夢としては、

http://omaru.cside.tv/pc/pcdream.html

によると「一あゆ二たこ三タイヤ」だそうです(なんのこっちゃ)。「タイヤぐらいは登場したかも」と都合良く考えておく事にしました(笑)。後はテレビに歯型が付く程かじりいた、まぁ、そんなのんびりとしたお正月もアリでしょう。でも明日から仕事始め。少し休みボケを取っておかないと、と思っていたところやっちゃいました。音楽教室への問い合わせメールで、教室の先生に転送すべきところを間違えて、お問い合わせ頂いた方に返信してしまいました(涙)。早速お詫びのメールを入れましたがまさに「初ボケ」。お問い合わせのあった楽器の種類は、担当の先生から恨まれるのでとりあえず内緒にしておきます(笑)。
ちなみに今年は年明けから、問い合わせが数件入ってます。去年以上の盛り上がりを見せそうな、今年の教室にご期待ください。

・・・もうボケんぞ(笑)。
No.33 / 季節物 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  西暦2005年  2005.12.31.Sat / 15:40 
は、どんな年だったでしょうか?音楽教室関係では、今年も少しずつではありますが仲間も増えました。発表会でも色んな楽器が聴けましたね。私自身のピアノは・・・でしたが(笑)。自分で「未完成」だと思いながらの出演って結構厳しいものがあるという、いい勉強にはなりました。来年はちゃんと練習します(反省)。。。あと何と言ってもクリスマスコンサート。「裏話し」はまた書くつもりですが、小さな音楽教室ですので全てが手作り。企画をやる度に「お客さんに入ってもらえなかったらどうしよう?」という不安が必ず付いて回る状況の中、先生方の懸命な活動で当日は超満員でした。後で聞いた評判も「次も絶対呼んでください」など上々で、生徒さんの1人はコンサートが終わって帰宅後にじっとしていられなくて、海まで(!)楽器を練習しに行ったとか。さぞかし寒かった事でしょう(笑)。でも気持ちはわかります。そういう熱い人達にも支えられて、来年も更に楽しい場所になればと思います。
私自身は本業の方が色々と忙しく、身内の不幸もあったりと、どちらかと言うと沈んだ印象の一年になるかと思っていましたが、年末に来て大逆転(笑)。受けた公的試験の合格通知が届き、音楽教室の忘年会では、普段は東京に居る兄のミニライヴも実現しました(ジャンルはロック)。ちなみに「ライヴ」の予定ではなく、1曲程度でいいと思っていたのですが、来年も28歳を貫き通す(笑)先生の「ライヴ期待してます」の一言と場の雰囲気で、いつのまにやらミニライヴになっていました。教室の先生方はクラシック畑の人ですが、皆、ジャンンルに関する偏見等を持たない人ばかりなので、暖かく受け入れて頂き、演奏していた本人も楽しんでいた様です。またこんな機会もあるかも知れません。他にもウッドベースを持ってきて、演奏してくださった生徒の父兄の方(JAZZベーシスト)もいました。
クリスマスコンサートでは「文化力」という、文化庁他が作成したロゴを使わせて頂きましたが、単に「音楽」「芸術」というくくりではなく、ある時は演奏家を応援し、ある時は演奏家から元気をもらうという関係も、音楽教室.アレッタ ムジカーレの良い「文化」じゃ無いかな?と思う今日この頃です。来年も素敵な仲間が増える事を願っています。さしあたっては「フルート」の生徒さんあたりが増える事かな。では良いお年を。
No.32 / 季節物 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  まったりとした休日  2005.09.19.Mon / 18:14 
いい季節で連休といえば、泊まりでなくてもちょいと出かけてみたくもなるものです。というわけで、今回は奈良へ行ってきました。奈良と言えば、もちろん、こいつ(笑)。
鹿1

奈良公園に行けばウジャウジャいるかと思いきや・・・あんまりいません。。。不思議です。探す事15分ぐらい。いない理由をあれこれ考えます。絶滅寸前か(んなわけはない)?鹿せんべいをGetする配分をどこかで話し合っているのか?理由はともかく、どこかに固まっていそうだと思い巡らせたその時、発見しました。
鹿達

やっぱ30度超えてましたからね。鹿せんべいをあげようとしていた人もいましたが、いらないって逃げて行きました。「奈良の鹿らしくないなぁ」などと思いましたが、気を取り直して普段の運動不足を解消すべく、春日大社の長い参道に向かって歩きます。日向は暑いですが、木陰はやはり涼しい。
050918_1543~01.jpg

もう秋ですからねー。紅葉するとすごくキレイでしょうねぇ。でも、紅葉したもみじと鹿って・・・花札か???デジカメ使って「花札写真」にチャレンジするのもいいかも。縫いぐるみでできた鹿の角をつけている中学生ぐらいの集団を発見し、無性に欲しくなりますが、心の中で「何かに使えるはず(笑)」と「絶対使えないし、買って帰ると家でかなりバカにされそう」が戦って後者が勝ち、何とか耐えました(笑)。春日大社ではおみくじを20年ぶりぐらいで引き、20年ぶりにもかかわらず「末吉」。うーむ、この微妙な神様のお告げは、未来というより、むしろ先日の発表会の私の演奏では?まぁ驕る事なく、絶望する事も無く、一歩一歩着実にという事でしょう。
050918_1603~01.jpg

帰りがけ、涼しくなると鹿の食欲も戻ったらしく、人・・・というよりせんべいを追跡していました。これって本当に野生動物か???看板にはそう書いてありましたが何か納得できませんね。
050918_1633~02.jpg

一つ心残りが。天皇陛下もお泊りになった「奈良ホテル」で、絶品との噂のビーフシチューを食べそこねました。
050918_1518~02.jpg

紅葉の季節にぜひリベンジしたいと思います・・・誰か一緒に行ってくれる人探さないと(苦笑)。
No.24 / 季節物 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  初夏の味わい  2005.06.19.Sun / 21:56 
いやいや、どうも最近忙しくて、ブログの更新も3週間程もしてませんね。ま、細々とやってますので、あまり読者もいないだろうと、ボチボチやらせて頂いております(笑)。先日、またまた「大櫻」にお邪魔して参りましたが、今回はその時の話しなんぞを。今回のイベント、後付で今、名づけるとしたら「初夏の味わい〜ワイン、鶏肉、蛍、俳句の夕べ〜」とでもいいましょうか・・・そのまんまなのですが・・・。

まさに内容はこの通りなのですが、それぞれ非常に深いです。何でもそうですが、特に「大人楽しみ」は、こだわるところから始まります(笑)。上記の副題の前半は飲み物、食べ物ですが、どちらもこだわり満点でした。特に食べ物は、地元で採れた野菜、有名なお店の豆腐、和歌山から買ってきたシラス入りの大根おろし、そして何と言ってもかまどで直火で焼いた鶏肉。みんな絶品でした。鶏肉は雄鶏と雌鳥で味が違うのを、初めて食べ比べました。調理の仕方で違うかも知れませんが、雌鳥の方が脂肪が多い為か、おいしかったという意見が多数でした。

蛍はというと、仕掛け人いわく「8時に予約しといたから」との事でしたので、予約通り8時に現れました。「んなあほな!」と突っ込みたいところですが、本当だからしょうがない。地元の農家の方によると、大体8時から9時の間が一番良く見れるとか。なんだ・・・蛍の習性だったのか・・・。近くに現れた蛍を捕まえた人がいて、回りまわって私の手のひらにも乗りましたが、体長は1cm強ぐらいでしょうか。「平家ボタル」との事で、「源氏ボタル」に比べて体長も小さいのだとか。それでも青白い鮮やかな光が、街明かりから遠いあの場所では、とても鮮やかに映え、幻想的な時間が楽しめました。

その「幻想的」を盛り上げる(?)為、実は「句会」が催されたのでした(事前には聞いてなかったけど・・・)。何でも、別の会場でも同様なパーティを行っており、それぞれの会場でできた俳句を、メールで送りあうという催し。日本の古典的な文化と最新ツールの意外な融合です。皆さん、思い思いに俳句をひねり出していました。でも忘れている物ですね。「五七五」は覚えていますが、「季語が必要」とか、「季語は1つだけ」とか。誰かが「季語は蛍で」というと、そのうち誰かが「ホタルイカ」とか言い出すから素敵です(笑)。「沖漬け」までいっちゃいましたからね。また、俳号を持ってらっしゃる(?)方も。女性の方の「ハイジ」はヒットでした。ちなみに「俳句の児」で「俳児」だそうな。

毎度思いますが、あそこに集まる人達は本当に「遊び」の上手い人達です。これってすごく大事な事ですよね。誰かから与えられるのではなく、季節や時間帯に応じた楽しみを自分で作り出せる・・・すごく豊かな事だと思います。その点、私はまだまだ未熟ですが、いつかはそんな風になりたいものです。とりあえず今は楽器を練習して、もっと音楽を楽しんで行ける様になりたいと思っています。

さてと今回は予告です。多分、来週末にはお待ちかね、仮面音楽会に久しぶりに新曲が載る予定です。教室のHPにご期待ください。
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