アレッタな人の独り言
  身体と心の健康 の記事一覧
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  スポーツクラブ発足?  2007.03.12.Mon / 00:25 
(注)プライバシーに配慮し、写真は小さめです。ご了承ください。

え〜っと、私達は音楽教室の仲間です。テニス教室でもテニス同好会でもありません(笑)。しかし、たまにはいいもんっすよ。身体が軽くなった気がします。これからはスポーツ部が音楽教室の中にできるとか。。。なんじゃそれ???
サックスのI先生。なかなかの好青年です。運動神経もばっちり。スポーツ部の部長決定です。

おなじみサックスのK先生。テニスは初心者といいながら、すんごくセンスが良くてびっくりです。ゲームでもいい所でキメてくれました。

サックスコースのKさん。この日がテニスデビューの日でしたが、なんと2時間のテニスが終わる頃にはダブルスでゲームをやるまでに!

待ってました!我らがピアノのT先生。中学生の時硬式テニス部って。。。すんごいお嬢様学校です。はい。普通、公立だと軟式ですよ。私、ふくろうのように。。。

ちょっと油断すると、すぐ「ふくろうイジメ」に入るYさんです。実は今回の参加者の中で、一番健康的な人です。ジム通いは伊達じゃない!

小さい写真からも、生き生きした表情は伝わるでしょうか?この体験は、きっといい演奏につながる事でしょう!(ちょっと強引?)ちなみにアレッタの会員は誰でもスポーツ部に参加できます。今後は卓球、バトミントン、フットサル他、色んな競技にチャレンジします。お問い合わせは各楽器の講師まで!・・・ってどこまでが本気なんでしょう。。。でもこの音楽教室なら本当に有り得るかも(笑)。
No.58 / 身体と心の健康 /  comments(4)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  春ですねー  2007.03.05.Mon / 01:06 
まだ寒い日もあるのかも知れませんが、今週末は暖かかったですね〜。私は、教室での春のスポーツイベント「テニス大会」に備えて、ちょいと会場の下見をしてきました。
それにしてもこの音楽教室って。。。皆で教室でまったりお茶とか飲んでたり、温泉旅行行ったり、運動不足解消とか言ってテニスなんか企画したり(笑)。あ、最後のやつの言いだしっぺは私でした。。。でも北浜校が開講した時、ピアノが入るより前に冷蔵庫が入っていたような気がするしなぁ。。。やはりT先生のお人柄でしょう(笑)。
話しを元に戻すと、テニスです。場所は舞洲(まいしま)スポーツアイランド。確か大阪市がオリンピック誘致をしていた時(結局、北京になりましたが)に作っていた埋め立て地です。企業誘致とかに失敗したかと思われる空き地がちらほらと見え、大阪市の借金は市民1人頭で200万強という数字がちらりと頭をかすめましたが、考えてみれば私は大阪市民ではありませんので(笑)。テニスコートの施設としては、なかなか立派な感じに見えました。ちょっとクラブハウスが小さいかな?と感じましたが、中には入ってませんので来週のお楽しみです。予約しているインドアコートの様子がちらっと見え、こちらはコートも充分に間隔をあけて作られており、申し分ない状況でした。コートに関しては「きれいな所がいい」というT先生の要求は満たしていると思いますので、ご安心ください。
さて私です。多分、21世紀に入って初めての運動となるでしょう(笑)。後の筋肉痛が怖いですが、メタボリック対策は気になっているところです。何かやらないと、現代人の生活の中では必要な運動量を確保できないのも事実です。聞くところによるとサラリーマンの方の中には、わざと一つ手前の駅で降りて一駅分歩く人もいるとか。生活習慣の中に運動を取り入れるって事ではウマイやり方だと思いますが、どうも私には向かないようです。そんな時間があれば1分でも寝ていたい(笑)。テニスは学生の頃やってましたが、1人ではできないのと、習慣的にやるのがなかなか難しい事が難点ですが、仲間がいれば案外できる物かも知れません。そんなわけでT先生も言ってましたが、できれば1〜2ヶ月ぐらいに1回程度はやっていきたいなと思っています。また、いつでもお付き合いくださればと思います。
なお、実はT先生、中学生の頃にはテニス部だったとの事で、言い出しっぺの私より遥かにノリノリなご様子。舞洲でのテニスが終わった後に江坂に移動してオートテニスとかやるつもりのようですので。江坂もいろんな施設が充実してますので、楽しい休日になる事と今から楽しみです。でも。。。お願いですから「お蝶婦人言葉」だけは勘弁してくださいね(笑)。
No.57 / 身体と心の健康 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  カイロプラクティック  2006.06.26.Mon / 00:11 
いやしかし、音楽教室では北浜校が開講したというのに、こんなネタやってていいんでしょうか(笑)。まあ、許してもらいましょう。ちなみに6月26日(月)発行のPrettyっていうフリーペーパーとこちらで北浜校が紹介されますので、大阪市内に通勤、通学されてる方、チェックしてみてくださいね。

さてぎっくり腰の方もおかげさまで良くなり、腰もほとんど意識しないまでに回復しました。私が仕事を休む事もなく回復した理由の一つが、多分、カイロプラクティック。ぎっくり腰を抱えて大阪に帰って来た時、近所の整形外科に行こうか、それとも「整体」とかに行こうか迷ったんですね。和歌山の薬局では「直らない様なら鍼灸へ行けばいい」とか言われていまして、東洋医学か西洋医学かどちらにこの身を預けようか迷ってました。まず近所の整形外科ですが、この30年間程で3回ぐらい行きましたが、いつもシップをもらって帰って来るだけでした。時間が経って良くなったのか、シップのお陰で良くなったのか。。。怪しい。。。(失礼)。そこで、初体験の東洋医学に・・・と思ったのですが、鍼灸とかって初心者には敷居が高いです。大体、注射の針とかも苦手なヤツですので、針を何本か打たれたら、その内失神でもするんじゃないかと(笑)。じゃあ整体はというと、昔たけし軍団の番組とかで素敵なリアクションをされてたのが頭に浮かび。。。そこでカイロプラクティックだったわけです。その名前は会社の若いもんから聞いていました。ちなみにカイロプラクティックの発祥の地はアメリカだそうです。骨付き牛肉とか、最近は何やら怪しい面も見えてきましたが、アメリカという国の持つ「科学的」なイメージには弱いです。「NASAが開発したダイエットグッズ」とかって言われるとちょっと気になる人も多いはず(笑)。

そんなこんなで、近所のカイロプラクティックに知らずに飛び込みで行ってしまいましたが、実は予約制なんですね。ただ、私があんまり辛そうに時速1kmで歩いていたので、気の毒に思ってくれた様で、予約なしで少しだけ診て頂ける事になりました。いわく、腰だけが原因ではないとの事。上半身がガチガチに固まっているのが腰が伸びない原因になっていると言われました。これはピアノのせいか?いや、それ程練習してない(笑)。「上半身だけ緩めてあげよう」。何のことか良くわからずに、先生の指示に従い、手を頭の後ろで組んで後ろにいる先生にもたれかかると、一瞬、背中の中心に力を感じて、胸の辺りから「ぼきぼきっ」っと大きな音が。痛みは全然ないですが、不思議な事に腰がまっすぐに伸びました。「楽になったやろ?でも、まだ直ってないから午後からおいで。」・・・達人です。見つけちゃいました(笑)。テレビなんかではたまに見ますが、こんなに身近にいたとは。

嫌が上にも期待が高まった午後からはもっと不思議な事が起こりました。全部で40分ぐらいだったでしょうか。次々と私の身体の悪いところを、ある不思議な方法で見つけては直して行きます。なお治療には、ほとんど痛みはありません。一番痛みを感じたのは、親指と人差し指の間の肉をグリグリとつままれた時ぐらいです。何でも「腸が弱っている」そうで、確かにあまり調子は良くなかったですね。ちなみにぎっくり腰は、腰の炎症が取れるまでは直りませんが、他の部分を調整する事で、腰への負担がぐっと減り、見た目ではわからない程度に普通に歩ける様になるようです。

さて、問題は私の身体の悪いところを見つけた方法です。まず仰向けに寝た状態で、手の親指と小指を軽くあわせます。先生が言うには、身体の悪い所に手をかざした後、軽く親指と小指で作った”輪”を先生が引っ張ると簡単に輪が外れて、健康な場合は輪が外れないそうです。ベッドに仰向けに寝た上に「骸骨模型」を持って来て、その理由を少し早口で説明してくれますが、良く理解できませんでした。でもその方法で、先生には言っていなかった右足の故障も見つけられてしまいましたので、少なくとも私には有効だったようです。後でカイロプラクティックにたまに行くという、会社の若いもんに聞いてみると、そんな診察は聞いた事が無いとの事。発行してもらった診察券を見ると「カイロプラクティック研究所」。これをどう考えればいいか。。。いや、研究材料にされたわけじゃないですよ。研究成果を応用して治療してくれたんですよ。。。多分(笑)。

ちなみに私が行った所は保険の適用は無く、初診料3000円と1回の診察5000円の合わせて8000円でした。次回からは5000円でOKの様ですので、また近いうちに行ってみようかな?なんて思っています。デスクワークで姿勢が悪いのは結構気になっていますので。「骨盤の歪み」なんかが気になる方はチャレンジしてみるのもよろしいのでは?
No.43 / 身体と心の健康 /  comments(2)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  時速1kmの世界  2006.05.07.Sun / 22:14 
私は普段、時速5kmぐらいで歩きます。計ったわけではありませんが、大人が歩く平均速度はおよそ4km/hだそうで、出勤時などは私は人の間を縫うように追い越しながら歩いているので、大きくは外れていない事でしょう。その私が現在、1km/h(これは適当)で歩いています。理由は、大きな声では言えませんが「ぎっくり腰」。いや、堂々と「ぎっくり腰」(恥)。5月4日の早朝に和歌山で野焼きをしていて、雑草を拾おうとしたところ「グキっ」と(痛)。何か重い物を持ち上げたりする時は、普通気をつけますが、どうも前日の墓掃除の疲労が腰にたまっていた様で、単純に腰をかがめて起き上がった程度でなってしまいました。そういう事もありますので、お年頃の方はご注意ください。

参考までにその症状などを。まず腰に激痛、足を含めて腹筋とか近くの筋肉がブルブルと震え出し、立っている事がやっとな状態になります。私の場合は家の中に転がり込み、そのまま動けなくなってしまいました。対処方法としては、まず、とにかく冷やして安静にする事です。冷シップがあれば貼りましょう。患部を触ってみると、炎症の為、周りより熱くなっていますので、二日程度は患部を冷やします。炎症が治まったら、入浴なんかもOKですが、少なくとも当日は入浴は避けましょう。それから安静にする事です。早く直したいからと言って、決して私の様に寝転んで軽いストレッチなんて考えてはいけません。どんなに焦っても、結局完治には数週間程度かかる様ですので。私の場合はストレッチの効果(?)か、半日〜1日程度経過した頃が一番ひどくなりました。この間ずっと痛みがあるわけではなく、姿勢を変える時にビクっと痛みが来ます。この頃は背中は伸ばせないし、何かにつかまらないと歩けません。しばらくすると、つかまらなくても歩ける様になりますが、背中は相変わらず伸ばせず、歩く速度も極端に遅くなります。

と、現在私はこの状態なわけです。こうなってみると、大げさでなく本当に世界が変わります。まさに「時速1kmの世界」です。ほんの少しその世界をご紹介します。

横断歩道を渡る際に、近づく車との距離感に自信がなくなる。

足元の障害物(多分、普通は障害物とは思えないもの)が先に進めるか否かの判断材料になる。

周りの物や人に当たらずに立ったり座ったりする自信がないので、せまい場所に入っていけなくなる。

突然どこかの飼い犬(しかも子犬)に吼えられてビクっとし、しかも歩みが遅い為いつまでも吼えられる。
・・・これがちょっと腰にきた後、頭にもくる。「このバカ犬!」と罵りたい気分。

高齢者に抜き去られる。
・・・背中の曲がった高齢者に親近感を覚えつつも、高齢者の方が早く歩けるという厳しい現実を突きつけられる。

道端の虫や雑草が普段より鮮やかに見える

日の光や吹く風が普段より心地よく感じる

高速道路のPAの柱に、鳥が巣を作り易い様に細工をしてあるその想像力に感心する。

多分、数日でまた5km/hの世界に戻る事になるでしょうし、一刻も早くそうなる事を望みますが、1km/hの世界の感覚もなぜかちょっとだけ愛しく感じてしまう今日この頃です。でも、ブログにはゴールデンウィークの楽しい思い出を書きたかった。。。(悲)
No.41 / 身体と心の健康 /  comments(4)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  物忘れ  2005.04.21.Thu / 00:37 
「ついうっかり物忘れ」なんて事はありませんか?私もちょいちょいやってしまいます。買い物に出かけて、その時に本当に必要な物を買い忘れて、いつでもいい様な物を買って帰り、家についてから気付くとか・・・なかなか悔しいものです。私も職場で履く靴を週末に買おう、買おうと思いながらずっと忘れてて、とうとう今日「分解」が始まってしまいました。とりあえず売店で瞬間接着剤を買って、こっそり修理しましたが、もう限界はとっくに超えてます(笑)。
よく「歳を取ると」なんて言い方をしますが、本当にそうでしょうか?自慢じゃないが、私、小学生の頃は宿題とかよく忘れてました(笑)。先日、この「物忘れ」について面白い話しを聞きました。「文脈が違う」ってわかります?一例をあげると、こんな感じです。家の冷蔵庫に卵が無いので、仕事帰りに忘れずに買って帰ろうと思って出かけるのですが、その内忘れてしまいます。帰りにスーパーには寄ったし、他の物はたくさん買い込み、スーパーには卵も置いてあるのですが、それを見ても思い出せずにとうとう忘れたまま帰ってしまいました。この時、買おうとしていた冷蔵庫の卵は、玉子焼きの調理に必要な「材料としての卵」であり、スーパーに置いてある「商品としての卵」(大安売りの卵とか)とは、文脈が違っているというのです。卵を買い忘れた人は「玉子焼き」を見れば思い出したかも知れないのですが、商品の大安売りの卵では思い出せなかった、つまり覚えたときの文脈と、卵を見かけた時の文脈が違ったという事です。心理学用語で「符号化特殊性」とか言うそうですが、これって、案外頷ける話しだと思いません?私の靴の場合も、とりあえず楽に履くだけの靴が欲しいのですが、オシャレな靴を見かけても必要としている靴と繋がらなかったという事なのかな?などと思っています。ただ、さすがに「分解」という大惨事を招いてますので、今週末は忘れない事と思います(笑)。
そう言えば、家のピアノでは弾けるのに教室のピアノでは弾けない・・・これも文脈かな???ん?ただの練習不足?・・・そ、そうとも言うかな(爆)。
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