アレッタな人の独り言
  ライヴ・コンサート の記事一覧
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  何も言わずに  2006.02.05.Sun / 16:30 
何も言わずに
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ファイナルカウントダウン?

をご覧ください。かなり癒されます。某マイミク(って3人しかいないけど)からの情報です。ヨーロッパというバンドもファイナルカウントダウンという曲もご存知無い方でも楽しめる事でしょう。音楽的な面はともかく「うろちょろするな」と「カメラの前を横切るな」に突っ込めた方は、突っ込み検定合格です(笑)。あまりに突っ込みどころが満載ですので、突っ込みすぎの筋肉痛にご注意!ここまで行くと著作権者も何も言わない気がする・・・。
No.35 / ライヴ・コンサート /  comments(4)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  クリスマスコンサート(表バージョン)  2005.12.11.Sun / 17:40 
12月2日に行われた、音楽教室.アレッタ ムジカーレの講師によるコンサートから、3曲程アップしましたので、よろしければお聴きください。「クリスマス」っていうにはちょっと早かったかな???裏話はまた次回(笑)。
http://aletta.fc2web.com/xmas_present.htm
No.31 / ライヴ・コンサート /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  発表会  2005.09.14.Wed / 21:30 
ピアノ、バイオリン、オーボエ、サックス、チェロ、三味線、ミュージックベル、おまけでギターと盛りだくさんな内容で、なんと5時間の長丁場、本当にお疲れ様でした。打ち上げに参加された大人の方々もお疲れ様です。月曜の朝は無事に仕事できました?私はまぶたに「目」を書いて寝てました(ウソ)。発表会も打ち上げも、お蔭様で年々参加メンバーが増えてきて、楽しい限りです。発表会にお越し下さったお客様には、椅子が足りなくなる等、ご不便おかけしましたが、楽しんで頂けたでしょうか?「発表会でどの出し物が一番印象にのこりました?」という質問を、打ち上げの際に隣りに座ったキレイなお姉さん(照)から聞かれましたが、結構たくさん残ってて答えに困りました。皆さん真剣に発表会直前まで調整されてたのを見てましたから、思い入れがあるんですね。練習の際の録音を聞いて、楽譜を持って先生のところに質問に行ったり、本当に真剣でした。発表会では本番で力が充分に発揮できた人、普段の実力が出し切れなかった人、色々だったとは思いますが、その感情表現や音色は、皆さん共通して本番が一番だったと思います。
それにしても、今年は隠し玉の多い発表会でしたね。プログラムに無い演目、飛び入り参加の方のショパンのバラード1番には、まさに「ぶったまげ」ました。チェロの永友先生の無伴奏もプログラムになかったですし。思わず「先生、オイシ過ぎます。」なんて言ってしまいましたが、さすがにカッコ良かったです。飛び入りと言えば、まゆみんちゃん・・・、来年は絶対ショパン弾いてもらいます!覚悟しぃや〜(極妻風)。
それと最後の○ソナの主題歌。ピアノのイントロが流れた瞬間のどよめきはいい感じでした。ピアノ、オーボエ、バイオリン、チェロの生演奏で豪華にやってましたが、曲そのものもキレイないい曲だし、全部の楽器が「歌って」て本当にいい演奏でした。全然関係ないですが、ピンクの服を着た林家ペー、パーが寄り添って、おまけに画質を柔らかくぼかした写真のキャプションに「何ソナ?」って書いてあった電車の中刷り広告が頭から離れません(笑)。
講師演奏はさすがに別格でしたね。西田先生の無伴奏、城家先生のオーボエ、雅代先生のシベリウス、さつき先生のミヨー・・・達人技の応酬ですね。生徒の目から見ると、決して真似できないけど、あの半分でもいいから目指してみたいって思える素晴らしい演奏でした。井上先生のお母様と一緒の三味線も、すごく味がありましたね。すごくいい声で唄って、最後にニッコリ笑って「お粗末様でした」なんて「粋」です。後、なんと言っても徳山先生。5時間のうちに一体何10曲の伴奏を弾いた事か。本当にお疲れ様でした。
とにかくタダでさえ濃い〜教室なのに、こういうイベントがあると、どこまでもDeepになって行く素敵な教室です。次のイベントが楽しみな様な怖い様な。私が頑張って1人で薄めるしかないか・・・(笑)。
No.23 / ライヴ・コンサート /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  伝統文化はお尻を鍛えてから  2005.08.03.Wed / 23:18 
先日ひょんな事から、落語と講談を聞きに行く機会がありましたので、そんな話しを少し。
実は私、生で見たものといえば、野球とロック、クラシック、ジャズのコンサートと桂文珍とジャイアント馬場ぐらいしかないのですが・・・おっと、レッツゴー三匹も見たか・・・、今回初めて「寄席」というやつに行ってきました。ちなみに桂文珍は学生時代に母校で(その時文珍さんは文学部で講師をやってました。私は工学部の学生でしたが学食で見ました。)、レッツゴー三匹は近くの神社の豆まきで大昔に見たのでした。
会場は天王寺にある、30人程が入るといっぱいになる小さな場所で、出演されたのは落語が桂文太さん、講談が旭堂花鱗さんという方でした。会場に入ると、前の方に舞台というか高座っていうんでしょうか、出演者が座る演台があり、そのすぐ前が、10名強程が座れる畳敷きの客席、その後ろに同じぐらいの人が座れる様に丸椅子が置いてあります。開場時間直後に現れた私は、新参者で若輩者で、おまけに恥ずかしがり屋さんなので、後ろの方の椅子に腰をかけ、始まるのを待っていました。ぞくぞくと集まるお客さん達。注意して見ていると、皆さんお知り合いっぽんですよね。その上、とっても「通」っぽい。落語の演目とか落語家の序列とか、それ系のネタで会場は大爆笑しちゃってます。「うそやで、サービスやで、こんなん」と言いながら仲間の落語家をネタに盛り上がってました。私は詳しく無いので良くわからなかったのですが、それでも妙に笑えました。
テレビで見るのと何が違うって、やっぱり迫力でしょうね。張り上げる声、小さな声、通る声、わざと通らない声、大きな動作、会場の笑い声など。昔、文珍さんが「座布団の上の小宇宙」なんて言ってましたが、何となくわかる様な気もしました。あと、何となく会場全体の一体感の様なもの。これも不思議なんですが、客席は下向いてる人、横向いてる人、パンフレットを読んでる人と、結構ばらばらなんですが、「笑い所」に来ると皆揃って大爆笑。あ、講談で「微妙に不発」とおっしゃってた瞬間はありましたが(笑)。その豪快な笑いも、何か出し物の一つの様な・・・結局、どんなジャンルもそうかも知れませんが、ライヴは客席も参加して作ってるんだなぁなどと、今思ってます。会場ではただ笑ってただけですが(笑)。
今回の様な開かれてるんだけど、お馴染みの人にとって居心地のいい、ちょっと閉鎖的な空間。これって新参者にとっては、少しスリリングな場所でもありますが、そのちょっとした緊張感も楽しみの一つとして今回は楽しませてもらいました。もう一つ、値段が安いのも魅力ですね。野口英世が二人でおつりがきます。
ただちょっと辛かった事が・・・。時間にして約2時間半、硬い小さな丸椅子に座りづめだった物で、お尻の痛さが半端じゃなかったです。後半はその痛みであまり話しに集中できず、ちょっと残念でした。あの会場、今度行ったら畳に座ろうと硬く心に誓いました。でも周りを見ると、かなり高齢の方もいらしたのですが、皆さん平気そうなんですよね・・・。私の姿勢も悪いのですが、根本的にはお尻の鍛え方か・・・どうやって鍛えよう・・・(笑)。
No.21 / ライヴ・コンサート /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  S席  2005.04.10.Sun / 19:12 
最近の私は贅沢ですよー。先日は、シンフォニーホールで読売日本交響楽団の生演奏をS席で聴いてきました。S席・・・何か高貴なオーラを感じませんか(笑)?実はこのコンサート、知人から招待券を頂いて見に行ったのですが(まぁそんなとこです)、オーケストラの一人一人の顔の表情まではっきりと見える事に、かなり感動してしまいました。プロのオーケストラにも、格付けの様な物があるとの事で、関西と比較して関東のオーケストラは数も多く、レベルの高いオーケストラも多いとの事。私は聴き比べられる程たくさんコンサートにも行っていませんが、音のバランスが素晴らしく良かったと思います。ついでに白状すると、モーツアルトの「ジュピター」を聴いてる最中、あまりのバランスの良さに、ついウトウトとしてしまっていました(照)。でも決して「退屈」とかいう感覚は無かったです。曲の持つ不思議な力と、素敵な演奏の相乗効果で瞬間的に癒された感じでした。いや、言い訳じゃなくて(笑)。コンサートの構成も面白かったです。シンクロナイズド・スイミングの日本代表コーチの選曲、事前に知らされていなかったオリンピックメダリストの登場、そしてオーケストラからゲストへの曲のプレゼント。オペラ”カヴァレリア・ルスティカーナ”の間奏曲は、私にはちょっと切なく、素敵に響きました。なお、この日の模様はTV放送が決まっています。深夜ですが、是非ビデオに録って見たいと思います。

そして、この土曜日には滋賀のもう一つのS席まで。教室の徳山先生と、オーボエのおなじみ城家先生のコンサートに「ふくろうもつれてけー!」と、駄々をこねて付いて行きました。いや、私には皆さんに知らせる義務があるので・・・(笑)。「大櫻コンサート」と呼ばれるこのコンサートは、琵琶湖を一望できるロケーションの個人所有のお宅の庭に、専用のステージを作って行われています。(写真をクリックすると拡大して見れます。
クリックで拡大敷地内から見た琵琶湖の風景クリックで拡大大櫻コンサートの為に作ったという特設ステージ!

2回目だという今回のコンサートは気候もよく(前回は雨だったそうな)、とても気持ちのいい1日となりました。
クリックで拡大桜はまだ少し早いとの事でしたが、なかなか見事でした。

しかしこの方々、発想のスケールが違います。お知り合いの料理人が作った花見弁当(これまた贅沢!カラスミとか入ってました。)を食べながら、話しをしていると、オーナーの携帯電話に着信が。それがなんと、琵琶湖でセイリング中の別のお知り合いからの電話だとか・・・。一日中カルチャーショックの連続でした。
クリックで拡大リハーサル風景。音のバランスも併せてチェックです。クリックで拡大司会は大櫻コンサートの仕掛け人。設営、PAからCD販売まで(笑)。なんでもこなすスーパーマンです。
クリックで拡大城家さんの吹く「イングリッシュホルン」実はふくろう、初めてみました。クリックで拡大お馴染み、城家さんの楽しいトーク。「死ぬほどの事かね」は名言です(^^)。
クリックで拡大最後は取れたてのキャベツを煮込んだスープ、焼き筍など。旨過ぎて言葉も出ませんでした。

昔ローリングストーンズがハイドパークで無料コンサートを開いた時に、ミックジャガーが「今日の客は太陽とストーンズの楽しみ方を知っている」とか言ってたのを思い出しましたが、ジャンルは違えども、まさにそんな人達の素敵な集まりで、その場に居れて本当に良かったです。ただ、車で行ったのでアルコールが飲めなかったのが残念!機会があれば今度はもっとゆっくりお邪魔したいところです。是非また呼んでください。楽器と録音機材持って行こうかな・・・。
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